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PROJECTSTORY

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技術力を磨く、
開発力の高みを極める。

安全圏内にある仕事。つまり、自分たちが容易にできる仕事だけをやっていたのでは個々の成長など望めるはずはない。
まして日進月歩の勢いで進化していくIT業界の中では、一人ひとりがその技術力・開発力を高めていくことが求められる。
ここでは優れたテクニックを集合させることで遂行できたプロジェクト事例を紹介したい。

お客様は福井県内に本社を置く、建築関連分野のCADソフトウェアを開発・販売している独立系大手ソフトメーカー。
インフォネットとは長年、提携関係を築いている会社だ。
この子会社が、建築・住宅業界のプロ専用情報コミュニティサイトを立ち上げることとなり、インフォネットにはその中の主要コンテンツ「業務支援ツール」の制作を依頼された。

難易度の高い
プログラムづくりへ。

プロジェクトリーダーでありSE責任者の伊藤によると「業務ツールの中でも、住宅の間取りを作成するための専用ツールを担当した」という。
こうしたツールの場合、各パーツをどれだけ自由に動かせるかが重要なポイントとなる。
「通常だと、Flashを使っての作業になる。しかし、Flashだと一部の端末で再生ができないため、今回はハードに依存することが少ないJavaScriptでの実装が求められた」(伊藤)。
JavaScriptを使うことにより、インフォネットに任された「間取り作成ツール」は他のツールよりも難易度の高いプログラムとなった。
その困難さはプログラマーである松裏の両肩にかかってくる。
「複数のブラウザによる動作を実現するために、動きを作っては、すべてのブラウザ環境で確認・修正を繰り返した。
かなりの労力を費やしたが、お客様のニーズに応える高度な仕事が遂行できた喜びのほうが大きい」(松裏)

個のテクニックが生み出す相乗効果。

プログラムには、より見やすく使いやすいユーザビリティが要求される。
デザイナーの南嶋は「ツールの操作性が重要なので、インターフェースには神経を使った」と強調する。
さらに、情報コミュニティサイトなので、他にも多くのツールが共存する。
「サイト内のデザインを統一・整合性を取る事も大きな役割だった。全部で10個ほどのツールがあり、やりごたえのある仕事だった」(南嶋)。

このプロジェクトではシステムエンジニア、プログラマー、デザイナーが、それぞれ自分の持つ最大限のテクニックを連動・連携させることで、より高度な業務を実現できた。
全員の仕事に対する意識の高さが、それらを可能にした。
インフォネットの開発担当者たちは、様々なお客様のニーズに応えるべく、新たな技術力を吸収しながら、より困難な仕事に挑戦している。

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