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PROJECTSTORY

コンテンツ

お客様の「実像」を伝える。

インフォネットの仕事は企画、デザイン、システム、プログラムなどそのフィールドが広い。
各自の力を結集させて二乗、三乗のパワーを生み出すためには、普段から自分のテクニックやスキルを磨き上げておくことが重要だ。
このプロジェクトは、従来サイトを一新させた画期的な企画デザインとプレゼンテーションで見事コンペを勝ち抜いた事例である。

お客様はある公益財団法人。自治体が集めた容器包装廃棄物をリサイクル業者に仲介する業務を担う。
営業の西澤は「5社競合だったので、これは相当練り上げられた企画が必要だと思った」と振り返る。
プランナーの佐々木は「この法人が扱っているのは廃棄物ではなく大切な資源であること、これを踏まえた上で企画を発進させた」と話してくれた。

斬新な企画、
効果的なプレゼン手法。

プレゼン用のデザインワークを担当した中村によると「企画のコアはグリッドデザイン。これはただ単にきれいなレイアウトのためだけではなくて、廃棄物を分別するボックスのイメージがベースになっている」という。
しかし中村は、従来サイトを一新させた今回の企画に「こんなに変わってしまっていいのだろうか。正直、不安も感じた」と本音をもらす。

コンペ当日。
インフォネットの順番は5番目、つまり最後だった。
お客様は、朝から続くプレゼンに疲労の色を隠せない。
そこである策を思いついた。
通常、提案書をプロジェクターに映して、プレゼンテーターは手元の原稿を読み上げていく。
しかし、今回はプロジェクターの横に立ち、アクションも交えたプレゼンに切り替えた。
動きが加わり、お客様の意識を集中させることに成功。企画の独自性とも相まって、コンペに勝利した。

チームワークが
プロジェクト成功の
推進力となる。

受注後は、ディレクターの木田を中心に制作業務がはじまった。
「決定したデザイン案を元に、微調整や変更点も含めて、納得いくまで何度も打ち合わせを重ねた」(木田)。
ところが、作業を進めていく中で問題が生じた。サイドメニューを加えたため、メイン画面のサイズが小さくなってしまい、ユーザビリティが低下した。サイトはトータル2,000ページにも及ぶためユーザビリティを考慮することが重要、全体幅を広げる対策案を木田がクライアントに伝え、問題は回避できた。
その他にもコンテンツの遷移の問題などもあったが、都度、プロジェクトメンバーが全員で話し合い、最適な方法で的確な提案とリカバリーを行っていった。
オリジナルな企画を生み出し、プレゼンの場では他社を圧倒する情熱でコミュニケートする。実質のサイト構築業務においては、その先のユーザーを見据えて万全の対応力で様々な問題をクリアしていくソリューション力を発揮する。
その優れたチームワークこそが、インフォネットの「力」となる推進力なのだ。

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