【参・人を知る】ページタイトル

人を知る

ページタイトル画像
コンテンツ
TALK01

新卒入社社員対談

フレッシュな新社会人が感じる
インフォネットの姿とは?
新卒入社社員対談 画像
  • 中村 咲耶 写真

    2019年4月 新卒入社 中村 咲耶 Saya Nakamura

  • 松尾 涼 写真

    2019年4月 新卒入社 松尾 涼 Ryo Matsuo

フレッシュな新社会人が感じるインフォネットの姿とは?

インフォネットの未来を担う若手社員。
彼らは、どんな想いからこの会社を選んだのか。
2019年にインフォネットへ入社した新卒社員に、研修、仕事、そして今感じているやりがいなど、
さまざまな想いについて率直に語り合ってもらいました。

画像1

入社から半年たった今の仕事内容は?

中村最近までは自社製品である『infoCMS』のプログラム修正や、先輩方の指導のもと、プロジェクトの一部を担当していましたが、今はその次の段階として、新規の開発案件を担当しています。まだまだアシスタントレベルですが、実際のお客様に向けて取り組むプロジェクトに参加し、開発の流れなどについて勉強させてもらっているところです。

松尾私も同じです。『infoCMS』のプログラム修正などを経験し、今はある会社のWebサイト構築プロジェクトに携わっています。先輩のサポートが中心ですが、できるだけいろんな業務を担当しながら、これからエンジニアとして活躍するための土台を固めていきたいと考えています。

画像1

学校で学んできたこと、そしてインフォネットを選んだ理由は?

中村短大で図書館の司書の勉強をしていました。エンジニアとはかなりイメージが違いますが(笑)。

松尾実は、私たちは同じ短大の同級生だったんです。私は高校時代に少しコンピュータについて学んだことがあったので、就職活動を迎えたときに、自然とエンジニアを意識するようになりました。

中村私は漠然と「エンジニアっていいな」と思う程度だったのですが、インフォネットが佐賀に新しい支部を開設するという話を聞いて、立ち上げメンバーとして参加できるかもしれないと思い興味がわきました。「地元でエンジニアとして活躍したい」という思いがあったので、ちょうどいいタイミングだなと考え入社を決めました。

どんな研修があったか?

松尾まずは佐賀でプログラムの基礎を学び、出された課題に取り組みました。その後、福井支社に場所を移し、自社製品である『infoCMS』を用いた研修のほか、一部プログラム修正なども担当させていただきました。

中村私はプログラミングに関しては、高校時代に少し学んだ程度だったので、佐賀支社で基礎の基礎から学べたので助かりました。佐賀支社はまだ人数が少ないですが、それだけに、先輩方に細かいところまで本当に丁寧に指導していただきました。課題として、簡単なプログラムをつくるのですが、それが動くのがすごくうれしかったです(笑)。

松尾福井では、先輩方の案件のアシストなんかもさせていただきました。もちろんサポートしていただきながらでしたが、実際の仕事に携わることができたことで、エンジニアとしてやっていく自信が少しつきました。

中村あと、研修期間中には東京本社でも導入研修があったのですが、それが印象的でした。街も大きいし、本社も人が多くて、「佐賀とは違う!」と圧倒されました(笑)。そこでは、いろんな部署の仕事を体験させていただき、会社のこともちょっと理解できるようになりました。

松尾東京では、カフェでのランチ入社式をしていただきました。東京駅に到着してすぐだったので緊張していたのですが、本当にリラックスできる雰囲気で、すごく安心できたのを覚えています。

中村私はその後にあった「infoNet2019新卒隊のオトナの修学旅行」というワークショップも印象に残っています。与えられたお題をクリアしながら東京都内をいろいろと巡るという内容だったのですが、いろんな場所を見ることができて楽しかったですね。その内容を通じて、「報・連・相」の大切さなども教えてもらったので、勉強になりました。

画像1

インフォネットのいいところは?

松尾いろいろありますが、まず感じたのは「いい人が多いな」ということですね。私たちがいる佐賀の先輩方はもちろんですが、研修でお世話になった本社や福井支社の方々もみんなフレンドリーなので、どんなことでも安心して質問することができました。

中村まだまだ分からないことばかりで、先輩に質問することも多いのですが、みなさん自分の仕事の手を止めてまで、しっかり聞いてくださるのが本当にありがたいですね。

松尾あとはオフィスがキレイ(笑)! 明るい雰囲気なので、仕事がしやすいです。ほかの会社のことは知らないのですが、これって結構大事なことなんじゃないかと思っています。

中村まだ入ったばかりですが、社員が働きやすい環境や制度について、しっかりと考えてくれる会社だというのは強く感じます。最近、『リモートワーク』のテスト運用があったんですけど、新しい制度なんかも積極的に取り入れている印象があります。

入社半年、これまでを振り返ると?

松尾エンジニアは「手を動かしてプログラムをつくる人」というイメージだったんですけど、設計をする人やお客様に提案する人など、いろんな役割があることが分かってきました。将来、自分がどんな役割を果たしていきたいのかはまだハッキリとは分かりませんが、いろんなことをやってみたいという思いはあります。

中村私は、技術に関して「やっていけそう」と感じることができたのが大きいですね。入社前は技術知識もなく、本当に自分にやれるのかという不安ばかりだったので。研修で出会った方や、佐賀の先輩方に指導やサポートしていただきながら、少しずつソースが読めるようになったり、自分自身がちゃんと成長できているのを感じています。

エンジニアとして、これからの目標は?

松尾入社して分かったのは、エンジニアは「勉強しつづける仕事」だということです。新しい技術もどんどん出てくるので、ひとつを学んでも、すぐに次に学ぶべきことがでてきます。置いていかれないように、日々勉強しながら、質の高いエンジニアになっていきたいと考えています。

中村私は、先輩方のような、いろんな案件に対応できるエンジニアになるのが今の目標です。まだまだお手間をかけることのが多いのですが、しっかりと技術を磨いて、いつかは先輩方から頼りにしてもらえるようなエンジニアになりたいですね。

インフォネットに興味を持ってくれた学生へメッセージを!

中村あまり技術や知識に自信がなくても、全然大丈夫ということを伝えたいですね。私自身もそうでしたが、研修が始まるまではいろいろ不安もありました。でも、本当にイチから学ぶことができるので心配しなくても大丈夫です。エンジニアになりたいという思いがあるなら、ぜひチャレンジしてほしいですね。佐賀の方、一緒に働きましょう!

松尾入社したころと比べ、自分が成長できていることをハッキリと感じられています。学ぶ意欲があれば、周囲の方もしっかりサポートしてくれる会社なので、安心してチャレンジしてほしいですね。