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省エネルギー・地球温暖化防止・低炭素社会形成の取り組み

当社は、IT技術の力によって効率的なITインフラ構築や労働生産性の向上に貢献し、環境負荷の少ない方法でさまざまな知識や情報を有効に活用できる社会を生み出すことに努めています。一方で、私たちが働く環境や社員ひとりひとりの心がけを見直すことでも持続可能な未来の創造を目指し、事業活動におけるエネルギー消費の削減につながる取り組みを行っています。

主な取り組み

HTT取組推進宣言企業

HTT取組推進宣言企業

東京都では、電力のHTT(へらす、つくる、ためる)をキーワードに据え、当面の電力ひっ迫への対応とともに、その先の脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しております。当社はHTTや脱炭素化に向けた取り組みを行う「HTT取組推進宣言企業」として登録しております。
本社オフィスが入居しているビル(新橋東急ビルは、DBJ Green Building認証(評価ランク:3 stars)を取得しており、国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされたビルです。また、本社オフィスで使用する電力は100%再生可能エネルギーであり、CO2を排出しない電力を使用しております。
※新橋東急ビルのオフィス電力にかかる主たる発電所は、気仙沼市本吉町漆原太陽光発電所(宮城県)です。
当社は、省エネルギー・地球温暖化防止・低炭素社会形成を目指しております。

ペーパーレス化

環境負荷を軽減し、持続可能なビジネスを推進するため、積極的にペーパーレス化に取り組んでいます。社内の業務プロセスやコミュニケーションは、電子メールやチャットツール、オンライン会議、共有ドキュメントの利用に切り替えることで、資料の印刷の必要性を減らし紙の使用を大幅に削減しています。また、クラウドシステムのグループウェアや電子契約システムを導入することで、各種稟議承認や契約書締結にかかる書類作成と承認プロセスの効率化を図るとともに、紙の印刷やファイリングの必要性を削減しています。

電力使用量の抑制

オフィスの空調機器の稼働時間の抑制、通信機器の効率化など、設備運用面における消費電力の低減に取り組むほか、スマートワークデーの導入や時間外労働時間の削減に対する取り組みを行い、非効率な労働時間の延長による使用電力の増加を防ぐ取り組みを行っています。

働き方を選択できるオフィス環境

働く場所をオフィスか自宅から柔軟に選択できるリモートワーク制度を実施しています。自動車通勤時間の減少に伴い、エネルギー消費の削減や交通渋滞の緩和、二酸化炭素の排出の削減につながるほか、各個人のライフワークバランスの充実を図ることで1日の電力消費のピークを緩和し、電力供給の効率化に貢献しています。私たちはリモートワークを通じて、社会の環境負荷を削減するだけでなく、省エネルギーと生活の質の向上を両立する新たな働き方を推進しています。

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